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11月15日 

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今年亡くなった夏樹静子さん
この本は13年ほど前の本ですが、原因不明の腰痛で三年間も苦しんだそうです。
たくさんの医師、鍼灸医院、霊能者までもめぐって、あらゆる腰痛対策をしたそうです。
原因は「小説家としての夏樹静子」を「主婦の出光静子」が支えきれなくなったための心因性の痛みだったのですが、
そのことをご本人が認めて、腰痛が治るまでの過程が本当に大変で、、、
心療内科の先生が素晴らしい方で、先生と夏樹さんとのやりとりは心に沁みました。
腰痛が回復に向かってきたときは、読んでる私も涙が出そうでした。
それにしても人間って不思議。自分の心だからってすべて把握できてる訳じゃない。



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by torimame | 2016-11-16 09:11 | 日記 | Comments(2)
Commented by hitomille009 at 2016-12-01 07:39
セルフレジ、一度やってめっちゃ時間かかってコリゴリだったー(笑)
あと、私も今ちょうど「腰痛学校」っていう本を読み始めてて、
どうやっても治らなかった腰痛を(腰痛の)学校へ行くことで、心と身体(腰痛)の関係を知って、向き合っていく、みたいな内容の本、、すごく面白そうなの。前に「腰痛は、怒りである」みたいな本も読んでるから、そういうのと同系かな、と思ってるんだけど。。
Commented by torimame at 2016-12-04 16:52
ほんとー?セルフレジ、楽しいよー。
慣れたらいけると思うよ。並ばなくていいからいいわ♡
腰痛の本、ほんとに驚きやったわあー。夏樹静子さんは、「心因性の病気でこんな激痛が起こるわけない」って思ってはってんけど、先生に「心因性だからこそ、どんな重い症状も出てくるんです」って言われたんだって。
人間の心って、ほんとに不思議!
その本も面白そうやね!
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